project

CMS Operation Service

戻る

Mission & Goals

GMIXでは、Webサイトやアプリの開発以外にCMSの運用・オペレーションのサポートを行っています。 特に外資系・グローバル企業は近年、各国用にWebサイトを用意しない傾向があり、本国が用意したCMSにログインして運用を行うことが多くなってきています。 そういった中、海外で開発されたCMS、メニューやUIがすべて英語だったり、企業内のコンプライアンスで権限が付与されてない場合など、またせっかく教育された従業員が転職するためリソース・経験がなくなってしまうことが多々あります。 そういったシチュエーションでGMIXは非常に役にたつ存在を担うことができます。

運用サポートでは、海外の開発チームや本国のIT担当などと英語でコミュニケーションし開発・運用するサービスを提供しており、Wordpressや、MovableType、Drupalから、Contentul、Shopify などさまざまなCMS・カートシステムなどの運用経験があり、多くのこういったのケースでお役にたてるとはずです。 北米やヨーロッパはもちろん、インドの開発チームとも英語でコミュニケーションし、社内で解決しづらい問題などを解決することが可能です。

CMSを開発しAWSなどでホスティングすることも可能ですし、Wordpress Engineや、Vercel といったSAAS・PAAS系のサーバーなどでの運用も、たいていのケースでは要件を満たすことができます。

CMS & Headless CMS services

Wordpress
WPEngine
Contentful
Drupal
Shopify
MovableType

Technologies

  1. Wordpress:
    最も多くインターネット上で利用されているWordpress。 色々な使い方がありますが、弊社では安全性を高めた安全な運用を心がけています。 観光庁のために構築した A Moment in Tohoku という海外からの旅行者用のウェブサイトもWordpressで運用し、無事最高レベルのセキュリティチェックもパスした経験もあります。 安心して弊社の用意するWordpressをご利用いただけます。 Themeの制作か、pluginの開発、JSフロントエンドとHeadlessCMSとしての利用など、多岐に渡りサポート可能ですのでぜひご相談ください。

  2. Drupal:
    Drupalは、公共機関やNPOなどで多く使われている多言語対応のPHPベースのCMSです。 Wordpress同様、多岐に利用されており、GMIXでもDrupalサイトの構築に携わったこともあることから、Drupalをつかったサイト運用も行っており、長いものは5年以上も運用サービスを続けているDrupalサイトもあります。 多言語のため、国内のプロジェクトで使われることはあまりなく、海外で開発されたものを日本用にローカライズして利用しているケースがほとんどです。

  3. Contentful:
    Headless CMSの代表格のContentful。 ReactJSなどを利用したフロントエンドにContentfulのバックエンド、Netlifyをつかったビルド、モダンなCMSアーキテクチャです。 国内ので導入例はあまり多くないようですが、海外のグローバル企業ではVercelなどをつかったサイトも数多くでてきています。 そういった時代の流れもあり、外資系企業のプロジェクトではContentful を利用し日本用にローカライズした記事の配信などを運用サポートを行っております。

  4. Shopify:
    RemixをベースにしたShopifyは、色々なカスタマイズが可能となっています。 素晴らしいデフォルト機能がたくさんあるのでカスタム開発などは不要な場合も多いですが、在庫を同期したい、会員制にて表示できる商品を制限したい、など、より詳細な制限を設けたショッピングサイトをご希望のクライアントには最適なプラットフォームです。 開発・運用などご相談ください。