IGAWA ARCHITECTURE Website

Mission & Goals
2015年に開設された井川建築設計事務所のWebサイトは、2023年にリニューアルされ、新たなデザインになりました。 8年で蓄積されたプロジェクトのデータベースを活かしそのまま利用、Laravel と ReactJSを利用し、ページ読み込み時間の短縮、アセットデータの軽量化、SEO対策のためのSSRを導入しました。 新たなプロジェクトの追加や、コンテンツの更新が容易になるようヘッドレスCMSもアップデートされ、更新作業の効率化も改善されました。
デザインはスマートフォンにより特化したものとなっていて、井川建築設計事務所を象徴する、素晴らしい家屋の写真画像の多くを、気楽に閲覧できるようなユーザー体験を目材して構築・デザインされています。 アニメーションも、実際の家屋にいくと感じられるやさしい雰囲気を表現しています。
Frameworks & Libraries
Technologies
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Headless CMS | Content Management System:
PHP、Larminas Frameworkと、jQuery、VueJSを利用したフルカスタムされたヘッドレスCMSが採用されており、フロントエンドと完全に切り離して構築されています。 -
Server-side rendering:
JSフレームワークを利用するにあたり、一般的なWebサイトではSEOに支障がでるため、SNSやアプリ以外での導入はあまり進んできておりませんでしたが、この度、PHPとNode.JSを利用したServer Side Rendering を実現、SEOをしっかり保持しつつ、SPA/MPAのようにページロードの回数やアセットの読み込み回数などが減り、サーバーへの負荷が減り、ユーザーのスマホのバッテリーにも優しい、エコなサイト構造をデザインしました。 -
Sustainable structure:
早い段階からHeadlessCMSを導入したこと、MySQLをつかったフレキシブルなテーブル構造は、サイト構築から10年近くたっても、コンテンツ自体は活かしたまま、効率よくフロントエンドのみ更新することができました。 サイトに合わせてコンテンツを作るわけではなく、コンテンツにあわせたWebサイトの構造を目指しているため、バックエンドやコンテンツはそのままでリニューアルを行うことができます。